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ランニング前のストレッチ

ランニングをする前と後のストレッチで、ランニングの効果をより高めることができます。

ストレッチには、身体の柔軟性を向上させる効果と、筋肉の血流量を増加させる働きがあります。
ストレッチでゆっくりと筋肉を伸ばしてやると、筋肉の血流量が増加します。
筋肉の血流量を増加させることで、短時間のうちに激しい運動を始めることができるうえ、関節の可動領域が広がって高いパフォーマンスが可能になるだけでなく、故障防止にも繋がります。

ストレッチを行う際には、伸ばしている筋肉に意識を集中して、伸びていることを確かめながら行いましょう。
やり過ぎると逆に筋肉を痛めてしまいますので注意が必要です。

ランニング時のストレッチ

  • アキレス腱
  • 後ろ足を少し曲げるようにして、両足のかかとを地面につけて伸ばす。反動はつけず、伸びている部分を意識する。

  • 太もも前部
  • 地面に座った状態から、片ひざずつ曲げ、身体をゆっくり後ろに倒す。

  • 背中・腰・太もも
  • 開脚して座り、上体を前に倒す。脚を前後に開いて、太ももの前面、後面が伸ばされているのを意識しながらストレッチする。
    仰向けに寝そべり、脚を上げてつま先を頭の後ろつける。