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レースに参加する

ランニングに慣れてきたらレースへ参加してみましょう。せっかく出場するなら少しでも上位を目指したいもの。効率よくトレーニングして万全の状態でレースに臨みましょう。

トレーニングの進め方

  1. ランニングを続ける力をつける
  2. ウォーク&ランからはじめて、徐々にランニングだけで続けられるようにします。

  3. スローランニングの時間を延ばす
  4. ペースはそのままで走る時間を延ばします。最後までペース維持できることが大切です。

  5. 自分のペースを知っておく
  6. 1時間以上走る力がついたら、1キロあたり何分何秒かかるのかを把握します。

  7. LSD(ロング・スロー・ディスタンス)トレーニングをマスターする。
  8. LSDとは、英語の「ロング・スロー・ディスタンス(Long Slow Distance)」の頭文字をとった略称で、文字通り、長い時間、ゆっくりと、長い距離を走るトレーニングのこと。
    ゆっくり長時間走ることはトレーニングの基本です。90分走れるようになればかなりのものです。

  9. フルマラソンのペースを把握しておく
  10. 10kmレースのタイムからフルマラソンのペースを予測して42kmにチャレンジしてみましょう。
    フルマラソン予測タイム=10kmレースタイム×5
    この予測タイムを42で割れば、1kmあたりのペースがわかります。
    ※2時間以上のLSDをこなせる、10kmレースをきちんと走りきれることが前提です。

レースに参加すると決めたら、周囲の人に宣言してしまうのも1つの手です。宣言したことで、良い緊張感が生まれ、モチベーションを維持することができます。
最初は、完走を目標に楽しんでレースに参加できると良いですね。