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ランニングで故障しないために

ランニングが楽しめるようになり、どんどん次の段階へチャレンジしていくようになると怖いのが怪我や故障です。
ランナーの故障のほとんどはオーバーユース(走りすぎ)が原因で、症状としては多くが「炎症」です。
故障をしないために、次のようなことを心がけておきましょう。

ランニングで故障しないために心がけておくべきポイント

無理にスピードを上げない

ランニングの負荷を増やす際には、スピードはそのままで時間や距離を増やしていくようにします。

時間や距離を急激に増やさない

時間や距離の増加は週に10%ほどに抑えます。
60分に慣れたら次は65~70分、というように徐々に時間を延ばすようにしましょう。

メリハリのあるトレーニングを

毎日ハードトレーニングを続けるのでなく、楽に走る日、お休みする日を設け、メリハリをつけた練習スケジュールを組みましょう。