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ランニングで故障してしまったら

ランニングで故障してしまった場合、トレーニングを続けるか、中止するか、適切な判断が大切です。
判断を誤ると故障を長引かせてしまうことにもなりますので、故障の予防・対処に関してきちんと専門医のアドバイスを受けるようにしてください。

ランニングで故障したときの対処法

走る前は少し痛いが、走り出すと痛みはなくなる。

走る時間や距離、スピードを加減すればトレーニングを続けてもよいでしょう。
ただし、トレーニング前後のストレッチやマッサージ、アイシングなどの手入れを怠らないこと。
医師の指示を仰ぐのがベターです。

走っている最中も痛みが治まらない。

走るのはとりあえずやめて、診察を受けましょう。
水泳、自転車など、痛みを起こさない他のトレーニングなら可能な場合があります。

走らなくても(日常生活で)痛い。

走ることはもちろん、それ以外の運動も中止して、必ず診察を受けてドクターの指示に従いましょう。

故障や病気も無理をせずきちんと対処すれば、またランニングを楽しめる日が必ずやってきます。
あせらず、自分の身体の症状と正直におつきあいするようにしましょう。